志布志サイロについて

ご挨拶

鹿児島県は日本最大の畜産県であり、配合飼料の生産量も日本一となっております。

昭和62年(1987年)半ば、志布志港若浜地区には、志布志サイロの誕生と同時に、多くの配合飼料メーカーが進出して飼料コンビナートを形成しました。

若浜地区における配合飼料の生産量は、県内産の60%以上を占め、多くは大隅半島と宮崎県南部の畜産農家に供給されています。

アメリカをはじめ、ブラジル、アルゼンチン他、世界各地から海上輸送されてくる、とうもろこし、マイロなどの飼料原料を荷揚げし、品質を最善に管理したうえ、後背地の各飼料工場へ直結するコンベアーで効率良く供給するのが弊社の役割です。

全ての工程は機器の自動制御による省力化、円滑なオペレーションを行える運転システムの採用により、飼料原料の流通コスト低減に深く寄与しています。

また、当社は飼料工場へ原料を安定的に供給する責任を果たすよう、そして日本の食文化を支える礎として、日々努力して参ります。

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